まだ見ぬ世界の片隅へ

大好きな音楽のこと。日々の思い。

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みんな大好き、山内総一郎

ちょっと遅れましたが、山内総一郎さま、お誕生日おめでとうございます。

この間、総くんのソロライブ、Mellowに行ってきました。

行ってみて気づいたこと。

総くんのソロライブってことは、総くんのギターが堪能できる!!
ってことだった。

総くんのギターは本当に情緒豊かで、優しくて、激しくて。
そうだ、このギターが好きだったんだとあらためて思った。
バッハとかもやってくれて嬉しかったな。

そして、自由!!(笑)
これでもかというほど、自由。
だから会場はあったかくて、
総くんのあの独特のオーラが放たれていて、
みんな総くんとそのギターと歌声が大好きで、
ほんとに愛されてるなあと思いました。

やってくれた曲はどれも全部よかったけど、
スピッツの「チェリー」にはひきこまれた。
「チェリー」のカバーなんて、今までおそろしくたくさん
聴いてきたけど、この日の総くんの「チェリー」は
なんというか、何も混じりけのない、まっすぐで、素朴で、
まるで総くんが自分の部屋で、夜中にひとりで
弾き語っているような「チェリー」だった。
そんな「チェリー」のカバーは初めて聴いた。
ものすごくよかった。

あと、総くんが「歌う」ことを決意した頃の話。
何を言われるかって、でもそれも覚悟して決意した、というような話。
それを何も飾らず、かまえずにみんなに話してくれた。
フジファブリックを続けてくれて、本当にありがとう、と
あらためて思いました。

そして、なにより、ソロライブの総くんは、会場が「完全ホーム」であることを
信じ切っていて、なんの疑いもなく信じ切っているのが伝わってきて、
それがすごく嬉しかったのです。

総くん、お誕生日おめでとうございます。
大きな大きな決意をして、歩み続けているあなたにとって、
優しい一年でありますように。
そして夢が叶いますように。


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24日

最近、車でフジファブリックの曲をオールシャッフルで聴いている。
不思議なことに、志村さんの声と総くんの声が一瞬わからなくなることがある。
声の何かが似てるのかなぁ。

志村さんの歌う「桜の季節」と総くんの歌う「桜の季節」。
全然違うのに、曲の持つ世界みたいなものはやっぱり一緒だったり。

総くんは総くんでしかなく、
それなのに、確実に志村さんの世界にリンクしている。
歌いつなぐ力。

バンドってすごいんだな。

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24日じゃないけど

24日に記事をアップできないまま、だいぶん時間が過ぎてしまいました。

先日、久しぶりにメレンゲのライブが大阪であり、
本当にいつぶりかわからないくらい、久しぶりでした。

クボさんが出てきたとき、目が鋭くなったなと思ったのですが、
歌い始めると、その目はものすごく志村さんに似てた。
鋭いというか深いというか。
特に目を見開いて歌うとき、ハットのつばの真下で光る目は
本当に志村さんにそっくりだった。
確かに、なぜなのかこの二人はもともとオーラみたいなものが似てるのですが
少し鋭くなったクボさんの目は、今までよりずっと似てる気がした。

志村さんの分まで歌ってるからなのかな。




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24日

しばらく書くことができないまま、数か月。
下書きまではできていたのに。
今月も少し過ぎてしまった。

++

今年もフジフレンドパークに行ってきた。
今回のフレンドはPerfume!
なんて美しい人たち。

最後に、「若者のすべて」を一緒に歌ってくれた。
きれいな声だった。
志村くん以外でしっくり聴けるのは、
やっぱり総くん以外にいないのですが、
Perfumeはとても愛をこめてくれていた、と思う。

総くんが、大阪城ホールでやりたいって夢を語ってくれた。
志村くんも大きいところでやりたかったかな。
目標を立ててやっていく人だったから、
ビジョンはいっぱいあっただろう。
それを実現していくのはやっぱり、総くん、ダイちゃん、加藤さんの3人。
続けてくれたからこそ、と思います。

大阪城ホール、叶えたい!
何をどうがんばればいいのかわからないけど、
フジファブリックの夢はかなえたい。

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24日

この頃になると、もうすぐ桜の季節だなあと思う。
もうすぐ桜が咲く、とかでなく、「桜の季節」だなあと。

この曲が今からの季節の真ん中にいつもあって、
桜を見る度に頭の中に流れる、ということ。
それってすごいことだなと思います。
そういう人がたくさんたくさんいること。

フジファブリックの曲は、そうして生き続けて、
いつも生活の中にある。



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